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■バスタブあり・なし、タイ生活ではどっちがおすすめ?

2026.08.10

日本人のお部屋探しで、かなり重要になる設備。

バスタブ。

日本人にとってお風呂は、

身体を洗う場所であり、

疲れを取る場所であり、

時には一人で人生について考える場所でもあります(笑)。

しかしタイでは、日本ほどバスタブが当たり前ではありません。

シャワーのみのお部屋も多い

タイは暑い国なので、日常的にシャワーだけで済ませる人も多くいます。

そのため物件によってはバスタブがありません。

特に1Bedroomなどでは、シャワーブースのみのお部屋も珍しくありません。

「新築だから当然バスタブあるでしょ」

と思って内覧すると、

ありません。

最新設備と日本のお風呂文化は別問題です(笑)。

日本人にはバスタブ人気が高い

仕事から帰って、

「今日は湯船につかりたい」

という方は多いですよね。

特に小さなお子様がいるご家庭では、バスタブを希望されるケースも多くあります。

そのため、日本人向けのアパートなどではバスタブ付きのお部屋が比較的多くあります。

でも実際使う?

ここは一度考えてみてください。

日本では毎日お風呂に入っていた方でも、タイに来るとシャワー中心になることがあります。

暑い。

帰宅したらすぐシャワー。

朝もシャワー。

気づけばバスタブは、

「洗濯物を一時的に置く大きな設備」

になっている方もいます(笑)。

本当に使うかどうかも考えてみましょう。

バスタブがあると掃除も増える

当たり前ですが、バスタブがあれば掃除する場所も増えます。

水垢やカビなどの管理も必要です。

サービスアパートなどで清掃サービスが付いているなら楽ですが、自分で掃除する場合はこの点も考えておきましょう。

お湯の出方も確認

バスタブがあるだけで安心してはいけません。

給湯設備によっては、お湯を張るのに時間がかかったり、途中で温度が変わったりすることもあります。

内覧時にはバスタブの存在だけでなく、給湯設備も確認しておくと安心です。

バスタブの大きさも結構違う

「バスタブ付き」と書いてあっても、サイズは物件によってかなり違います。

足を伸ばせるくらい大きなタイプもあれば、

「これは体育座り専用ですか?」

というサイズ感のものもあります(笑)。

バスタブを重視する方は、実際に内覧して大きさも確認してみてください。

「絶対必要」なら最初に伝える

バスタブが必須条件なら、お部屋探しの最初に不動産会社へ伝えてください。

あとから、

「すごく気に入ったけどバスタブがない」

となると悩みます。

お部屋探しでは、

Must(絶対必要)とWant(あったら嬉しい)

を分けておくと選びやすくなります。

バスタブは人によって、その境界線がかなり違う設備です。