タイでは、日本の「1LDK・2LDK」といった表記とは異なり、基本的にベッドルーム(寝室)の数でお部屋の間取りを表します。
・Studio(スタジオ)= ワンルーム
寝室とリビングが分かれていない、いわゆる日本のワンルームタイプです。
・1 Bedroom = 1LDK
独立した寝室が1部屋あり、リビング・ダイニング・キッチンがあるタイプです。
・2 Bedroom = 2LDK
寝室が2部屋あるタイプで、ご夫婦+お子様など、ご家族でのご入居にも多く選ばれています。
・3 Bedroom = 3LDK
寝室が3部屋あるファミリー向けの間取りです。物件によってはバスルームが2〜3ヶ所設けられている場合もあります。
・4 Bedroom = 4LDK
寝室が4部屋ある大型の間取りで、ご家族が多い場合や、書斎・ゲストルームなどを設けたい方にも適しています。
・Penthouse(ペントハウス)
一般的には建物の最上階、または上層階に設けられた特別仕様のお部屋を指します。通常のお部屋より広く、天井が高い、専用テラスがあるなど、物件によってさまざまな特徴があります。
・Duplex(デュプレックス)
1つのお部屋の中が2フロアに分かれているメゾネットタイプのお部屋です。吹き抜けやロフトのような造りになっている物件もあります。
なお、同じ「2 Bedroom」や「3 Bedroom」でも、物件によって広さや間取り、バスルームの数、キッチンのタイプなどは大きく異なります。
また、タイではすべてのお部屋にバスタブが付いているわけではなく、シャワーのみのお部屋もございます。バスタブの有無を重視される場合は、お部屋選びの際に事前に確認することをおすすめします。
日本とは間取りの表記方法や設備の考え方が異なりますので、表記だけで判断せず、実際の間取り図や内覧時にお部屋をご確認いただくことが大切です。