タイの賃貸物件では、基本的にお部屋内での喫煙は禁止されているケースがほとんどです。
物件によってはバルコニーでの喫煙が許可されている場合もありますが、近年ではバルコニーを含めて禁煙とし、建物内の指定階や屋外に設けられた喫煙スペースのみで喫煙可能としている物件も増えています。
喫煙に関するルールは物件によって異なりますので、「バルコニーなら大丈夫」と自己判断せず、必ず事前に管理事務所へ確認し、物件が指定する喫煙可能な場所をご利用ください。
また、お部屋内で喫煙した場合、タバコの煙によって壁紙や天井、カーテン、家具などが変色したり、室内に臭いが残ってしまうことがあります。
通常のクリーニングだけでは臭いや変色を取り除けない場合には、退去時に壁の塗り直しやカーテン・家具などのクリーニング、場合によっては交換が必要となり、高額な修繕費用を請求される可能性もございます。
電子タバコについても、タイでは法律上の取り扱いが日本とは異なりますので注意が必要です。
喫煙される方は、入居前に物件の喫煙ルールをご確認いただき、必ず指定された場所での喫煙をお願いいたします。